パワポの提案書は必要ですか?

提案書がなくても、言葉だけで十分に価値を理解してもらって発注してもらうことができれば、それに越したことはありませんが、言葉だけだと中々伝わりにくいところもあります。ですから、自分達が伝えたいことを的確に伝えるために紙に落とすことが大切です。言葉だけだと、自分と話している人には直接伝えられるが、その裏側にいる複数の先方のお客様に等しく理解してもらうことは不十分です。書面にして変わらないしっかりとした価値の伝え方のために、提案書が必要となります。


先ず、悩みや理想、世の中の傾向といった要素について、パワーポイントで図解を用いて示すということは、非常に効果的な書き方です。後の細かい説明が非常に分かりやすくなるからです。更に、図解に具体的な言葉を付加えて仕上げていきます。そして、トーンの効果を活かした配色して見やすくします。また、様々な図解パターンを応用していくことも重要です。また、矢印を付け加えることで、関係性を分かりやすくして、図解としての完成度を高めることもできます。


提案書の骨子は、3つくらいにまとめて、大きなコンセプトを伝えることが重要です。提案書は、先に金額を知られてしまうと、金額以外のところをしっかり伝えることが難しくなるため、価値を十分に伝えた段階で金額を出した方が有効となります。

パワポで提案書をつくるべきか迷った時には

私は企画書作成が苦手です。

パワポの使い方もいまいちわからずに、上司に教えてもらっていましたが、あまりにも使い方がわからないため、提案書は紙に手書きで、画像も、紙に印刷して、全員に配るほうが早い人も多いと思います。なんでもかんでもパワーポイントでつくるのではなく、必要がある際に使えばよいと私は考えているのですが、使用するのが当たり前となっているのがツライところです。

パワーポイントを利用すると、聞き手が画面ばかりに注目してしまう傾向が強いと思いますし、自分の話しをしっかりときいてもらうためには、必要ない場合も多いと思います。パワーポイントは、画像などを、拡大や、縮小するために使う際には便利だと思いますので、老眼鏡が必要な方が多い場合には、役に立たと思います。

また、パワーポイントは、紙に印刷しなくてもいいということは、資源の節約にもつながります。また、インク費用もかからなくて済みます。私は大人数でのプレゼンの際にはパワーポイントを利用して、少人数ではできるだけ紙を使用することにしています。パワーポイントという便利なものも、使用法や状況次第で、デメリットが大きくなることもあります。まずは、目的をしっかりと見極めてから使用すべきものであると感じています。 

プレゼンでのパワーポイントの使用での苦労経験

会社員とな社会人生活をするにあたり、会社・仕事場ではプレゼンテーション略してプレゼンっというものをしなくてはいけないケースが多々ありますが、そのプレゼンが苦手な人もおそらくかなり多いのではないでしょうか?”私もとても苦手だったために、パワーポイントを使ってのプレゼンにはすごく苦労した経験しかありません。大学のゼミなどでもプレゼンをしなくてはいけないこともありましたが、そのときもパワーポイントでうまく説明することができなかったので、私はかなりの苦手意識がありますね。


パワーポイントってスライド形式でいかに写真・画像を使い、たくさんの人に自分自身をアピールできるかでもありますが、説明も下手でパワーポイントを使用しながらしゃべるのがとにかく難しかった印象ばかりです。これから新入社員の人も会社でプレゼンをしなければならないこともあるでしょうが、こればかりは練習しかありません。


“しっかりと自分を売り込むためには、優秀なプレゼンができるように、日頃からパワーポイントの操作と人前での発言・スピーチをうまくできる練習をしておくのがベストです。私はそれを怠ってしまったために、説明がしっかりとできず、あやふやなまま終わってしまったことが多かったですね。なので、そうならないように、今ではネットでいろんな人の体験談を読むこともできるので、それらをうまく参考にしながら練習を行うのが一番ではないでしょうか。