企画書はパワポでどう表現するかよりも、論理的にわかりやすく伝えることが大事

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私は企画書作成が得意です。というのも、約20年に渡り企画業務を行なってきたからです。新卒で地元の広告代理店に入社し、毎月のように企画書作成に追われていました。また、現在の会社でも、自社広告制作や販売戦略の立案業務を主としているため、パワポで企画書を作り、社長をはじめ役員の方々にプレゼンテーションを行なうのが日常茶飯事だからです。


これまで広告代理店時代に、広告予算が数億円つくような企画コンペにも通ったことがあるのですが、ポイントはパワポでどう表現するかではなく、何をどのようにしたいのかを論理的に伝えることだと思います。


感覚的なアウトプットは企画書が通ってからの段階であり、まずはわかりやすく相手に伝えることが基本中の基本です。
最初に企画目的があり、仮説のもと市場調査や分析を行ないます。そして、その分析結果をもとに企画方針や狙い、コンセプトを考え、具体的に誰に向けて企画を実施していくかといったターゲットを考えていきます。


ここまで来て、ようやくアイデアを出します。アイデア中心の企画書を作成する方もいますが、やはり何のためにといった目的が共有されなければ、後々企画もブレてしまうので、やはり企画書作成には筋道が大事と言えます。

伝わる企画書、提案書の作成が苦手な方はこちらのサイトも参考になります。

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