必ず使いこなせる!パワーポイントを活用して企画書を作成するコツ

パワーポイントを使いこなして企画書を作ろう

パワーポイントはプレゼンの基本構成から表・グラフを取り入れたレイアウトの完成までこなせる優れたソフトですが、初めての場合まずどこから手をつけたら良いか戸惑う事が多いはずです。


しかしあれこれ迷って時間をロスするのでは意味がありません。最初はテンプレートを使って「考えるより真似る」ことから入るほうが遥かにスムーズです。
パワボの使い方は、検索すると様々な企業から紹介されています。何となくで構わないのでイメージに近い物を手本にしましょう。

パワーポイントを使いこなせない方に良くあるのは「考えを整理しないまま盛り込もうとしている」パターンです。
文字やグラフのデザインや配置=レイアウトをいくら工夫しても、何を伝えたいのかがハッキリしないプレゼンになってしまっては効果がありません。

慣れないうちは、現況説明や問題点、予算についてなど企画書の段階を確実にまとめてから、パワーポイントを使うのが私のオススメです。ノート等を使って導入→説明→問題提起・結論までの流れを決めておきましょう。
これに沿ってパワーポイントでまとめれば、内容がおかしくなる事はないと思います。それからメインのレイアウトを決め、補足的な情報をサブとして配置していく事がコツです。
“はじめから全部使いこなそうとせず、企画書をシンプルにまとめる事が先決です。

なかなか自分でうまく企画書を作れない方は、代行業者を使う手もあります。

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