プレゼンで重視したいパワポのテクニックについて

powerpointでプレゼンのスキルを上げましょう。

ビジネスマンであれば、職種に関係なく、プレゼン能力そしてその資料作成能力は重要なファクターです。そしてその資料作成はパワポで行うものです。
しかし、このパワポを使うにあたってデザインセンスがあったり色彩センスがあったりしたほうがベターですが問題はその資料がしっかりポイントがとらえられているかです。

最悪、このセンスについてはテンプレートや過去のきれいな事例をまねておけばいいのですから。


では、肝心のそのパワポの内容についてです。
正直、わたしもデザインセンスや色彩センスが全くありません。といいながらも企画という職種上、とにかくプレゼンの機会が多くなっています。
大事にしているのはストーリーです。表紙、資料作成にあたっての背景、結論、予備情報、具体テータ、最後にもう一度結論というパターンをわたしはとるようにしています。また、この結論が会議出席者への願い事項に代わることもあります。とにかくこうしたストーリーを誰もがわかるように資料作成前にまずは組み立てることにしています。
プレゼン資料がいかにストーリーがあるか。これさえOKであれば、多少プレゼンの能力がなくとも補うことが可能です。逆にいかに人前で話すことがうまくとも資料にストーリーがなければ元も子もありません。

極点に言えば、いかにデザインセンスがあったり、センスがよくても「ストーリー」「論点」がしっかりしていなければ、プレゼンとしては意味をなさないわけです。

プレゼンのセンスに自信がない方はこういうサイトも参考になります。